くだものあつめ 完全日本語版

▼テーマ
南の国での果樹園経営!

▼プレイヤーの立場
果物農園の経営者

▼プレイ目的
島一番の農園主になるために、果物を販売し、その証として得たカードを一定の組み合わせで集める。

▼ゲームシステム
『マンカラ』のようにトークンを1つ1つ移動させつつコストをため、市場からカードを仕入れ、誰かのカードの果物(6種類)が、特定の枚数や組み合わせになったらゲーム終了。

まず親プレイヤーが、6つ円形に並んでいる畑に対して、それぞれどの果物畑にするか配置決めする。他のプレイヤーも、それにならって畑の位置を決める。次に種置き場から畑へと種をまく。その後、すでに種がまかれている任意の畑から全ての種を取り、順に隣の畑へとその種を1つずつまいていく。最後に種をまいた畑が、現在作業中の畑となる。

作業中の畑に種をまいたら、「栽培」することで種を追加するか、市場へ果物を「出荷」することができる。作業中の畑の植物と同じ種類のカードが市場に公開されていれば、コストを払って獲得できる。

誰かが獲得したカードによって終了条件を満たすと最後のラウンドが始まり、条件を満たしているプレイヤーの勝利となる。複数のプレイヤーが条件を満たしていたら、カード上の果物の数が多いプレイヤーの勝利。

▼ポイント
・ゲームマーケットでも高い評価を受けたゲームの逆輸入版。
・日本人デザイナーJunichi Shinde氏の作品
・日本人に好評な農業ゲームで、イラストが可愛らしい。
・1人ゲームルールもあり、やりこみ度が高い。
・ルールとゲームの準備が簡単で、何度でもプレイ可能。
・畑ボードが2層式になり、便利で重厚感がある。
・種こまも可愛い形状でカラフル。

プレイ人数:1〜4人
プレイ時間:15〜30分
対象年齢:8歳以上
デザイナー: Junichi Shinde
販売価格 3,300円(内税)
購入数


Top