目測 和訳ルール付き

赤いひもで作られたアリーナの中には赤い支柱がランダムに置かれています。また、各プレーヤーはプレイ人数に応じた数の支柱を持っており、それをすべて使い切ることが目的です。
アリーナの外には木の棒が渦巻き状に置かれており、一番外側にある棒が手番で使う棒です。
手番プレーヤーはまだぞの棒に触ることはできません。目測でその長さを図ります。そして、いくつか置かれている支柱の組み合わせでその棒がぴったり乗る(はみ出してもいけない)見つけます。この時も目測だけで決めます。そして、どの2つの支柱に乗せるか宣言してからそれにチャレンジします。もしそのチャレンジに成功したら、乗せた棒の上に自分が持つ支柱を置くことができます。棒を2段目以上にある支柱に置けたら、すぐ下の段にも支柱を置くことができます。もし4段目以上に置いたらもう一つ支柱を置くことができます。失敗したり、置ける支柱を見つけることができない場合にはそこで手番終了です。
なお、手番プレーヤーが示した支柱より上の段にある支柱に乗せることができると思えば、手番を横取りしてチャレンジできます。ただし、このチャレンジに失敗した場合は、元の手番プレーヤーが成功した場合に置くことのできる数だけの支柱を受け取ります。
小さな支柱なので目測の誤差は1僂曚匹靴許されません。感覚を研ぎ澄ませてプレイしてください。

プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:30〜45分
対象年齢:8歳以上
デザイナー:Helmut & Tobias Punke
販売価格 5,800円(内税)
購入数


Top